スポンサーサイト

  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バジル

  15, 2017 21:00
今日、イタリアンのお店に行ってきたのですが、あれやこれやと色々な料理に、やたらバジルが使われていたので、なんとなくバジルについて調べてみました!

まずはWikipediaさんの情報!

「バジルは、シソ科メボウキ属の多年草(日本では越冬できないので一年草として扱われる)。

和名はメボウキ、目箒。イタリア語由来のバジリコの名でも知られる。
インド、熱帯アジア原産のハーブである。BasilならびにBasilicoの名称はいずれも「王」を意味するギリシャ語のバジレウスに由来する。
「バジル」と呼ばれるハーブには、Ocimum basilicum以外の種に由来するものもふくめ、およそ150 種類の栽培品種がある。
香りの主成分はメチルカビコール、リナロール、シネオール、オイゲノールで、刺激性は低く生食でも食べられる。

イタリア料理に多く使われる品種は「バジル」「バジリコ」あるいは「スイートバジル」の名で知られている。ジェノベーゼバジルもイタリア料理に使われる。
ほかにレモンバジル、ホーリーバジル、シナモンバジル、タイバジル、マンモスバジル、タイレモンバジル、ライムバジル、リコリスバジル、アフリカンブルーバジルなどの品種がある。

日本においては、有名メーカー製の家庭用乾燥ハーブが「バジル」と称される一方で、産地及び料理からイタリア語の呼称、バジリコが使われることもある。」

との事です!

和名だと目箒って言うんですね!初めて知った!
あと、一言でバジルって言ってたけれども、厳密に言えばめっちゃ種類が多いんですねー!

バジルと言えばイタリアンなイメージがありますが、実はそうでもなく、タイ料理、ベトナム料理、カンボジア料理、インドネシア料理など、東南アジアでもよく使われている見たいです!

とは言え、イタリアンの代表的なサラダである『カプレーゼ』では赤いトマト、白いモッツァレラチーズ、緑のバジルを合わせたサラダはイタリアの国旗トリコローレの配色となっていて、イタリアを象徴していますね!
そういう料理の存在がある為に、バジル=イタリア…なんて思ってしまうのかもしれませんね!

日本にも、国旗を表す料理?、日の丸弁当がありますが…『カプレーゼ』に比べてお洒落感が天と地ほどの開きがありますねwww
日本も何かお洒落な国旗を模した料理を作りましょう!!

さてさて、その実は色々な国の料理に使われているバジルですが、料理意外にも色々な国で使われている見たいです。
葬儀やまじないの様な、オカルト的な意味合いでも良く使われているそうです。

インドでは葬儀の時に死者の脇に供えられたり、メキシコでは水を付けてその葉から水を飛ばしてお祓いに使ったり、どこだったかな?どっかの国では葬儀の時に亡くなった方の口に詰める…なんて風習もあるそうです。

何でも「死者を無事に天国に届けてくれる」なんて効果があるそうですよ!
…だとしても、口に詰められたくは無いかな?

そんなバジルには、βカロテン、ビタミンE、ゼアキサンチンなんて成分が含まれています。

βカロテンは皮膚や粘膜を丈夫にする働きがあり、皮膚の新陳代謝を高め、乾燥肌やニキビを防ぐ働きがあるみたいです!
なんと癌予防にも効果があるらしいっす!!

ビタミンEは皮膚の血液循環を良くすることで、シミや肌荒れを予防します。
脳血管障害、心臓病、動脈硬化などの生活習慣病の予防や、血液の流れを良くするため、冷え症や肩こり何かの症状を緩和する効果なんかもあるそうですよ!

ゼアキサンチンは加齢が原因の視力低下や白内障の予防に効果があるそうです!

バジルすげーーー!!

また微量では、ありますが、サポニンって成分もあり、咳を止めたり、コレステロール、血糖値を下げる作用もあるとの事です!

そして香りの成分には、テルペンと言うリラックス成分があるのです!

バジルさんまじ凄いっす!

はい、ではまとめ!

①色んな国で料理やオカルト的に使われる!
②皮膚と血液の循環に効果が有り!
③かおりにはリラックス成分
④リラックスしたいときは口にいっぱい詰めよう!(効果はありそうだけど、縁起悪いからダメかな?)

はい、そんな感じです。
バジルさん、肩こりと冷え症とかこれからお世話になりたいです!!
ちょっとバジルを今後意図的に食べるようにしたいと思いましたー!

そういえば、今日はいっぱい食べたから、肩が軽い…?
いや、これはいっぱい寝たからかもですね!

ではでは今回はここまででーす!
関連記事
スポンサーサイト

 食べ物

Comment - 3

花おばさん  

バジルさん、すごーいの巻

バジルって、ほんとに凄いんですね。知らないこと沢山ありました。

バジル=イタリアを連想しますが、和名だったんですね。


この年になっても、まだまだ知らないこと沢山あるんですね。

今回も、とてもお勉強になりました。 楽しみに通わせてもらってます。

Edit | Reply | 
花おばさん  

訂正

訂正コメント、すみません。

和名はメボウキ、目箒。であることが抜けていましたね。

文脈、続かなくて、失礼しました。

Edit | Reply | 
ひつじ先生  

To 花おばさんさん

本当に知らない事って結構多くて面白いですよね!
ちなみに目箒という名前の由来は、バジルの種は水分を含むとゼリー状の物質が出るそうです。
そのゼリー状の物質を目薬として使い、目の汚れを取り除いた事から『目箒』と言う名称がついたらしいですよ☆

Edit | Reply | 

What's new?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。