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夢灯籠

  31, 2017 23:00
◇歌詞

あぁ このまま僕たちの声が 世界の端っこまで消えることなく
届いたりしたらいいのにな

そしたらねぇ 二人で どんな言葉を放とう
消えることない約束を 二人で「せーの」で 言おう

あぁ「願ったらなにがしかが叶う」 その言葉の眼をもう見れなくなったのは
一体いつからだろうか なにゆえだろうか

あぁ 雨の止むまさにその切れ間と 虹の出発点 終点と
この命果てる場所に何かがあるって いつも言い張っていた

いつか行こう 全生命も未到 未開拓の
感情にハイタッチして 時間にキスを

5次元にからかわれて それでも君をみるよ
また「はじめまして」の合図を 決めよう
君の名を 今追いかけるよ




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映画『君の名は。』にてオープニングとして流れるRADWIMPSのこの曲ですが、
時間は2分ちょっとと短い曲なんです!
しかしながら、とっても印象に残る良い曲です♪

『君の名は。』の映画の為に書かれた曲と言う事もあり、映画のこの先の展開を期待させてくれるワクワク感を高めてくれ、尚且つ疾走感と爽やかさがとってもいいですよね!

歌詞もとっても映画にマッチしていて、映画の一周目では期待感だけをしっかりと煽り、
2周目では歌詞を聴いて色々と感動させれる…そんな作りになっている気がします!

「このまま僕たちの声が 世界の端っこまで消えることなく
届いたりしたらいいのにな」

僕的な解釈なのですが、ここの歌詞で瀧と三葉の二人の近いようで遠い二人の関係性に対してのもどかしさや憤りなんかを感じさせてくれます。

「消えることない約束を 二人で「せーの」で 言おう」

ここ好きです!
この「せーの」っていうのが何ともう二人が同じ思いであるって事を強調しているように感じさせ、尚且つ初々しさというか若さや青臭さを感じさせてくれますね!

全体的に言葉の選び方が綺麗で「雨の止むまさにその切れ間と虹の出発点終点」とか本当に言葉としても情景としても綺麗で本当に素敵ですよね!

「5次元にからかわれて それでも君をみるよ
また「はじめまして」の合図を 決めよう
君の名を 今追いかけるよ」

『君の名を。』の2周目を見たときに僕がこの歌詞を聴いてまず思ったのは、「これはラストシーンで再会した二人の始まりの歌だ!」なんて事を思いました!
映画『君の名を。』のオープニングであると同時に、この物語のアフターストーリーのオープニングの曲でもあると僕は勝手ながら解釈をしています!
だからこそ「また「はじめまして」の合図を決めよう」と言うワードが出て来るのかなって思っています!
そして、忘れてしまった君の名を追いかけていた本編とは今度は違う意味合いで、君の名を追いかけ始めると言う事なのだと感じています!

そしてタイトルである「夢灯籠」についてですが…
これは本編においては「夢」のような出来事が「灯籠」となって自分たちの進むべき道を照らしてくれて二人を巡り合わせると言う事かなって?
そして出会ったあとはお互いの存在が「灯籠」となってお互いの道を照らして行く…という事かなって思っています!

僕の中では完全に本編ラストに出会った後の二人に焦点を置いた曲だと感じた為にこんな解釈ではありますが、実際はどういう想いで書かれたのでしょうかね?
曲を聴きながら、そういう事を考察するのも音楽のちょっとした楽しみ方の一つかな?なんて思っています!

はい、ではまとめです!

①映画『君の名は。』のオープニングを彩る疾走感と期待感を高める曲
②僕的には映画ラストに出会った二人のこれからの曲でもある!2つのオープニングの曲!
③RADWIMPSの詩の世界は面白い!
④映画と音楽の親和性は抜群!

いやー、『君の名は。』Blu-rayが出てから何回見てるか解らないですねー!
何回みても発見があったり、細かい描写に関心したりしています!
本当に良く出来た作品です☆
そしてこの作品とは切っても切れない関係のRADWIMPSが手がけた音楽達!この音楽も作品を名作たらしめる要因の大きな一つと言うのは間違い無いでしょう!
本当に素晴らしい音楽に感謝です☆

ではでは今回はここまでです♪



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