スポンサーサイト

  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プラスティック・メモリーズ 第01話 はじめてのパートナー

  04, 2017 02:00
はい、今回はこの作品です。
タイトルを見てなんとなーくびびっと来たもののあらすじを読んでみたところ…泣ける予感!
と言う事で今回はこの作品に決定です!

ではではさっそく視聴です☆



プラメモ01
プラメモ02
プラメモ04
プラメモ05
プラメモ06

「もし自分の命の時間が予めきまっているとしたら、俺ならどう受け止めるだろう?」
「この時、俺はもう名前も知らない君の事をすきになっていたんだと思う」

なんだろう女の子の涙の破壊力は半端じゃないな…。

Wikipedia大先生のあらすじによると人工の心を持ったアンドロイド「ギフティア」というのが実用化された近未来で、そのギフティアの耐用期限(寿命)が81,920時間(約9年4ヶ月)。
そしてパートナーとなるギフティアのアイラは耐用期限が目の前に迫っていたのだった…との事。

この子がアイラで耐用期限が近いってこと何だろうねー。
うわー、絶対これ泣くわー!間違いないよ-。
自分の命の時間が予め決まっていたら…か、もともとそういうものだと解っていたら受け入れられるものなのかな?
……………いやー、そう簡単に割り切れないかー。

プラメモ07
プラメモ08
「今日からお世話になります水柿ツカサです!よろしくお願いします!」

主人公がめずらしく会社員設定!女性陣の反応が薄いなー。
ツカサの入社した会社の部署「ターミナルサービス」では寿命を迎えたギフティアは人格や記憶が壊れてしまうので、持ち主のところへ出向いて回収する―――という部署との事です。

もう設定だけでつらい…。

プラメモ09
カヅキ「回収業務は人間とギフティア1人ずつでコンビを組むんだが、お前と組ませるギフティアがいない」

プラメモ10
プラメモ11
プラメモ12
カヅキ「知り合いか?」
課長「そうだ、アイラちゃんをツカサ君と組ませればどうかな?」


良いタイミングで登場です!
寿命の設定を知ってるからか…アイラちゃんが儚く見える。

プラメモ13
カヅキ「おい、何言ってやがる!」

…この職場での真の上下関係がわかった瞬間でした。
課長などただの飾りのようです。
しかしまあアイラちゃんは回収実績ナンバー1のベテランさんとの事です!
…ベテランって事は、寿命がって事なんだろうけどね。
だからカヅキさんは反対してるのかな?

プラメモ14
プラメモ15
アイラ「わかりました」

というアイラちゃんの鶴の一声でコンビ成立となりました。
こんな可愛い子とコンビを組んで働くっていいなー。

プラメモ16
ツカサ「前に会った事覚えてるよね?何を見てたんだ?」
アイラ「エラー良く聞き取れませんでした。もう一度言い直して下さい。」


プラメモ17
プラメモ18
ツカサ「えっ…だからあの時何を…」
アイラ「エラー良く聞き取れませんでした。もう一度言い直して下さい。」


あれ…?あー、これ聞こえないフリしてるだろwww
あの時、泣いてたからな-。

プラメモ19
プラメモ20
ザック「この新人、アイラの手をずっと握りしめたままときめいちゃってたみたいなんだけど」
みちる「アイラ気をつけなきゃ駄目よ。こいつ、あんたのこと邪な目で見てるみたいだから」

生意気なギフティアのザックにツンデレのテンプレみたいなミチルちゃん。
この二人が教育係についてくれました!
パートナーと教育係が美少女とか最高過ぎるだろっ!!

この回収の仕事はギフティアが回収対象や所有者と交渉するのがギフティアの、回収業務に支障がないか監督するのが業務。
ツカサがマニュアルみたいな物ってない?と聞くと

プラメモ22
プラメモ21
アイラ「覚えて置くのはひとつだけ、この仕事は決して報われない。思い出を引き裂くのが…私達の仕事なので」

うわー、重たいよー!
思い出を引き裂くってなにー?何だか想像していた以上に重く鬱展開な予感がしてきたー。

さっき渡されたのはマニュアルでは無く、アイラの日記帳だった。

プラメモ23
プラメモ24

アイラちゃん…微笑ましい!
きっとこの日記を渡したのも伏線なんだよね…?

そんなこんなで回収対象のところへ到着…。
先輩である年下17才のミチル&ザックペアの仕事ぶりを拝見です!

プラメモ25
プラメモ27
プラメモ28
ザック「こんにちわ!エドワードお兄ちゃんを迎えに来ました!」
おじいちゃん「やあザックまた会えて嬉しいよ」
おばあちゃん「エディの事お願いね」
ザック「うん!エドワードお兄ちゃんの事は僕に任せて!」


老夫婦にしっかり信頼されてる!ザックやるではないですか!!

プラメモ30
エドワード「これまで本当にありがとうございました。」
おじいちゃん「こちらこそありがとうエディ…」
おばあちゃん「お前はこれからもずっと私達の子供だよ…」


うわぁ…これモブのはずのエディに泣かされそう…。
これはつらいよー。

ギフティア回収には守らなくては行けない事がある。

1.事前に所有者から同意書にサインをもらう
2.回収時には所有者の立ち会いが必要

との事です…。

プラメモ31
プラメモ32
プラメモ33

この仕事…毎回こんな悲しい場面に立ち会わなきゃなのか。
つらいけど必要な仕事なんだろうな。絶対嫌がる所有者いるでしょこれ!

エディは見た目は普通に見えていたけどミチルちゃん曰く、記憶の齟齬はもう出てて、あと12時間くらいで人格そのものが消えていたらしい・・・。
人格が消えたらどうなっちゃうんだろう?回収しなきゃ行けないって事はなんか問題が生じるって事なんだろうけど?
そしてやっぱりですが…すんなり回収に同意してくれる人だけではないらしい。

プラメモ34
プラメモ35
プラメモ36
おばあちゃん「帰っとくれ!!!」
ミチル「…ほらね」


心中お察しします。
うわーこの仕事大変…。こんな絶品の営業スマイルでも空振りだよな。
そりゃそーか、人によっては家族を奪われるみたいなものだもんな-。

プラメモ37
ツカサ「もし最終予定日までにサインをしてもらえなかったら?」
ミチル「してもらうの!なんとしても!」


この言い方…回収出来なかったらとんでもない事になりそう!なんでこんな悲しいもの作ったんだよ!
マジで科学の進歩もう止めよう!!

ここの案件は後回しにして他のところを先に回る事に、そしてそこはツカサとアイラに任せるという事になりました。
ミチルからはアイラはベテランだからあの子に全部任せてと言う太鼓判まで押してくれました!

…のハズが??

プラメモ38
プラメモ39
プラメモ40

めっちゃ指ぷるぷるしてるwww
ベテランじゃなかったのー!?
なんだこの子…めっちゃ可愛い!

プラメモ41
アイラ「エラー呼び鈴を押してください」

プラメモ42
アイラ「押してください」

エラーってwwwwww
アイラちゃんポンコツ可愛い!!

そして結局ツカサがインターホンを押すが、中はなにやら様子が…

プラメモ44

所有者&ギフティアが逃走!
アイラが後を追う事になるが…

プラメモ45
プラメモ46
プラメモ47
プラメモ48

アイラぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?(笑)

ほんとポンコツ可愛いな!
自由落下の結果、ゴミ捨て場へとダイブを決め込んでしましましたw

プラメモ49
プラメモ50
課長「困るよ~」

アイラちゃんバナナの皮!バナナの皮頭に乗ってますよ!!
回収対象はザックが捕まえてくれたようです。ザック君優秀ですね!

プラメモ51
カヅキ「二度とアイラに無茶させるんじゃねえ、解ったか?」

最恐の壁ドン頂きましたー!
カヅキさんは元々はアイラのパートナーだった…との事、この二人もきっと何かあるんだろうね?

ミチルがさいかわ営業スマイルでも話すら聞いてもらえないおばあちゃんの家を引き継ぐ事になったツカサとアイラ…

プラメモ52
プラメモ53
アイラ「私に任せて…方法ならあるので!」

と言われてもバナナの皮を頭に乗せたままのアイラちゃん…説得力と頼りがいがないです。
でも可愛いからオールオッケー!!




プラメモ56
プラメモ55
プラメモ57
アイラ「お茶を一緒に!」
おばあちゃん「何度来ても無駄だよ!」





― 翌日 ―
プラメモ58
プラメモ59
アイラ(ふんっ!)ドヤァ
おばあちゃん「無駄だって言ってるだろ!」





― さらに翌日 ―
プラメモ60
プラメモ61
アイラ「………。」
おばあちゃん「話なんて聞きたくないんだよ!」


駄目でしたwww
あーーーーーーーーもう!ほんとアイラがポンコツ過ぎて可愛い!!

プラメモ62
ツカサ「あれ落ち込んでるよね?」

おばあちゃんの家のギフティアのニーナ、そのタイムリミットが明日と迫り、アイラは落ち込んでいる様に見える。
「大丈夫…なので」とは言う物のやっぱり悲しそうな目をしているアイラ…。

プラメモ64
アイラ「仕事をしているうちはわたしにも存在意義がある」

アイラちゃん…やっぱり生まれた時から自分の寿命が定められているとはいえ、やっぱりその限られた時間の中で自分の存在意義を示したいと思うんだな。
絶対に最終回とか涙無しには見れないじゃん!もう悲しいもん!

プラメモ65
アイラ「私にとっておきの考えが」

こんなに真面目なモードなのに…ごめんそれは信用できない、いや逆の意味で信用してます!
絶対にポンコツなにおいしかしない…。




プラメモ66
プラメモ67


…わかってた!信用してた!!アイラが本当にポンコツで可愛いって!!
そしてアイラの撮った行動は…。

プラメモ68
プラメモ69
アイラ「お茶、今日こそ飲んでもらわないと!」

強行突破、不法侵入でした!
それにしても…みえそう。

プラメモ70
プラメモ71
プラメモ72
ニーナ「おねえちゃんだあれ?」

そして落下の末、秒で見つかりました…。
ほんとにもう…可愛い!

おばあちゃんにも見つかりましたが、ニーナちゃんが汚れたアイラにシャワーだけでも…と言ってくれたおかげで何とか話をする糸口はつかめそうです!
アイラちゃん!やったね!!まあスマートな方法ではないけど行動した結果はオーライだ!

プラメモ74

ツカサはようやく話せる糸口をつかみ話したのは、ニーナの記憶は消えるけど、ボディにそのまま新しいデータを入れて継続して使えると言うものでした。
ふざけるんじゃないよ!と一喝…そりゃそーだ。

プラメモ75
「私にとっては唯一の家族なんだ!どんなことがあってもこれからもニーナと生きて行く!あの子を失うくらいならあたしゃ死んだ方がましさ!」

あー、アイラのシャワーシーンなのに全然それどころじゃない…。
さすがに自重します。

プラメモ76

アイラ「怖くない…?寿命を過ぎたら自分の記憶も人格も消えてしまう事が」
ニーナ「うーん、わかんない?」

アイラ「私は怖い…」

プラメモ78
アイラ「思い出なんてなければよかったって、記憶なんて蓄積されなくてプログラムだけで自動的に生きる存在だったならどれだけ楽だったろうって…」

本当にそう思った…こんな悲しみが生まれるって解ってるのに、どうしてこういう風にプログラムをつくったのだろう?って。
でもきっと心があるから出来る事もいっぱいあるだろうし…うーん、難しい!

プラメモ79
プラメモ80

ニーナ「このままだとニーナは壊れちゃってみんなに迷惑をかけるだろうから、そしたらきっとおばあちゃん悲しんじゃう!おばあちゃんが悲しいのはニーナも悲しい。だから一緒にいちゃ駄目なんだよ!」

ニーナぁぁぁぁぁぁぁ。なんて良い子なんだ!
なんで…なんでデータ入れ替えとか出来ないの?科学力もっと進歩しろよ-!!
この会話を聞いてしまったおばあちゃんも悲しいけれどもニーナを悲しませない為、同意書にサインをする決断を…。

おばあちゃん「あんたの連れにお願いしていいかい?4人分のお茶を欲しいって」

ニーナ自身もおばあちゃんももっと一緒に居たいという気持ちは同じだけど、お互いを悲しませない為にお別れをする決断をする…なかなか出来る事じゃないと思う。
ニーナは健気だし、おばあちゃんは本当にニーナを家族として愛してるんだなと伝わります。

プラメモ82
プラメモ83
ニーナ「おいしい!おばあちゃん!」

ニーナに見せるおばあちゃんの笑顔……………アカン、涙出てきた。
こんな悲しい設計した技術者!ちょっと出て来い!!

プラメモ84
プラメモ85
プラメモ86
ニーナ「おばあちゃん。お風呂出たら髪の毛ちゃんと乾かさなきゃだめだよ、いつものんでるお薬はお台所の下から2番目の引き出しだからね」
おばあちゃん「あぁ」


プラメモ87
ニーナ「お庭のお花には水やりしすぎちゃだめだよ、1日1回で十分だから、隣の…鈴木さんの奥さんと…早く…仲直りしてね…」
おばあちゃん「あぁ」


プラメモ88
ニーナ「あとは…あとは…」

駄目です…涙腺が言う事を聞いてくれません。
1話から号泣…切なすぎるだろ!

プラメモ89
プラメモ90
おばあちゃん「ニーナ、心配しなくても大丈夫だよ」
ニーナ「そっか…それじゃ、おばあちゃん……バイバイ」


おばあちゃんの声…優しすぎる。
ニーナの笑顔…切なすぎる。
涙止まらない。
毎週これだったら僕の涙腺おかしくなりそう。

プラメモ91
プラメモ92
プラメモ93

そしてニーナの耳元で何かをささやくアイラ、とびっきりの笑顔になるニーナ。
いったい何て言ったんだろう?わからないけど、きっと最高に優しい言葉なんだろうなって思います。
きっと、同じ境遇のアイラだから言える言葉なんだと思います。

プラメモ94
アイラ「回収完了」

人格が壊れた時にどうなるかはわからないけど、きっともっと悲しい事が起こるというのは何となく想像出来る。
アイラが思い出を引き裂くのが私達の仕事と言ってたけど、今回のケースは悲しいしつらいけど、多分引き裂いた…と言うよりはおばあちゃんとニーナをちゃんとお別れさせてあげられたのだと思う。
なんて辛くて悲しくて優しい仕事なんだろう…。

アイラが記憶なんて蓄積されなければいいって言ってたけど、難しいけどそれも違うのかもしれない。
お別れは悲しいけど、それまでにはきっとその悲しみよりも大きな幸せもあったハズだし…。
でも割り切れないよね…。

プラメモ95
おばあちゃん「ありがとう」

世界一切ない「ありがとう」だった。
ちゃんとおばあちゃんのアフターケアもしてあげて欲しい。

プラメモ97
プラメモ96
ツカサ「俺、結局なんもやってない…」
アイラ「ツカサが何を考えてるかわかる」


プラメモ98
アイラ「わたしもトイレ探し中なので!」

えっ!?……………今なんて?
余韻!!今、余韻に浸ってるところだから!!
あまりに予測してない発言だったから吹いた!

プラメモ99
アイラ「わたしは駄目かも…お茶飲みすぎた!」
ツカサ「ちょっと待った!こらえろーーーーー!!」

オチはこれかよーーーーーーーーー!?僕の涙返せwwwwwwwwwwwwww
っていうかそんな無駄な機能つけるまえに記憶何とかする機能つけろやーーーーー!

はい、そんなわけで『プラスティック・メモリーズ 第01話 はじめてのパートナー』 のまとめです!

①涙腺崩壊!マジで泣いた!
②シリアスだけではなく笑いもちょうどよいバランスで入ってきて良かった
③何で記憶の引き継ぎが出来ないの?ここにちゃんとした理由がないとちょっと嫌かも!
④アイラがポンコツすぎて可愛い!
⑤切なすぎてやばい…。

とりあえず、切ない!アイラがポンコツ過ぎて可愛い!のこの2つですねー!
ギフティアの回収時にはめる指輪…あれ最終話でアイラにはめるんだよね…きっと。
とっても切ないストーリーになりそう。
泣いて疲れたので今日はこの辺で!ありがとうございました!!
関連記事
スポンサーサイト

 プラスティック・メモリーズ 泣き回

Comment - 0

What's new?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。